色に出にけり我が恋は

結局自担が1番かっこよくて可愛い

(私事ですが)

お題「受験」

 

私事ですが健忘録にしたいということで、私の受験エピを残しておきたいと思います!!!

 

私は春から高校生になります。

高校受験は併願(私立・公立両方受けること)

併願で私立合格→公立不合格の場合自動的に私立に入学する事になり、公立合格の場合は私立には入学出来ません。

 

 

私、公立高校(本命)落ちました!!!!!!

 

 

おっ、落ちてしまったーーー!!!!!!(泣)(泣)(泣)

 

はい。どうしてもここへ行きたいと思っていた公立高校、不合格でした。

まあ、担任にもずーっと「厳しいです」って言われ続け、無理を承知で入試を受けたんですけどね。

 

どうしても公立高校へ行きたくて安全圏の学校へ志望校を変えることも考えたのですが、多分その選択をしたら後々後悔するだろうなぁと思ったので一か八か勝負に出ることにしたんです。

 

 

 

でもやっぱり、無理だったーーー。

 

全力を尽くしたつもりだったけど、やっぱり努力が足りなかったのかな。合格するイメージしか出来なくて全力出せなかったっていうのもあった。

 

私は大して頑張ってもないくせに「ん〜もうしんどい!明日やる!寝る!」ってすぐなる性格。勉強なんかましてや…好きな事にしか集中出来ない。それでも頑張ったつもりだった。

 

中3のクラスのグループラインでみんなが「公立受かった!」って言ってて、すごく辛かった。クラスメイトは私がダラダラとしてた時も志望校に受かるために勉強していたんだな〜と思うと自分に凄く腹が立って、やるせなくなった。3年生の1年間、難関校合格に向けてひたむきに勉強していた子はありえない倍率を押し退けて合格をもぎ取っていた。高校は違うが同じく公立高校は厳しいと言われていた子は、受かっていた。同じ高校で同じ学科を志望していた私の小学校からの友達は第一志望に受かっていた。

 

なんで私はもっと努力出来なかったのだろう

いや、しなかったのだろう

 

ある子は受験の為にSNSを辞める。

またある子は携帯すら親に預ける子もいる。

 

 

そんな中で私はぬくぬくとTwitterで同い年の子達と「受験嫌やなあ〜(笑)」とか呟いていた。その頃の私、し ね ば い い 。

 

不合格という結果を見て大号泣していた他の子達はきっと、私以上の並々ならぬ努力をしてきたのだろうなあ。

 

不合格という結果を見た時、その旨を中学校へ伝えた時、私は笑っていました。だけど何より私の合格を願い応援してくれていた私の唯一の祖父に結果を伝えた時、「ああ、合格したよって言いたかったのに、期待に応えられなかった、」と涙が溢れました。

 

 

 

そんなやりきれない思いを抱えたまま、私は春から私立の女子高へ通います。まさか、ここに通う事になるとは思わなかった。3年間両親に高い学費を払って頂く事になります。もうこんな後悔と悔しい思いをしないように高校3年間は全力で過ごさなきゃ。