美しい伝説

結局自担が1番かっこよくて可愛い

20181130という日

他担の私でもかなりの衝撃だった。

「グループの全員が退所する」なんて今までにあっただろうか。

 

私にとってJr.界はトップにキングがいてプリンスがいて、スノストラブトラが兄組ではいびーが勢いの凄い弟組、という構図が当たり前だったと今振り返ると思う。

 

Love-tuneは良い意味でジャニーズJr.ぽくもありぽくも無いの両方を兼ね備えているグループだったと思う。激しいバンド演奏、楽器とダンスの両立、自己プロデュース能力(単独ZEPP公演のグッズもしかり)がかなり高く、松村北斗担の私でも目を惹かれ楽曲の良さに惹かれるものがたくさんあった。

私が最初で最後にLove-tuneを見たのはJr.祭り2018だった。激しく揃ったダンスを見せたCrystalSky、安井くんを筆頭に可愛い雰囲気は俺たちのものと言わんばかりのThis is Lovesong、、、どれもLove-tuneらしさが溢れているステージだった。局動画でしか見てないけど、横アリ単独は凄く良かったしらぶ担ばりにSupermanが大好きだった。

 

また私の自担・松村北斗くんはLove-tuneのメンバーと共にJrを支えてきた事もあり仲の良いメンバーも多く、特に安井謙太郎くん阿部顕嵐くんの事は特段好きだったんだろうなという印象がある。

実際祭りのレポでもMCで安井くんに絡みにいっていたり、花道等で顕嵐くんと微笑みあったりボディタッチをしたりというレポが多く回っていた。

 

はあ……同じ時代を支えていたJr.がジャニーズを去るという事実に寂しさを隠し得ない。

正直言って阿部顕嵐をアイドルとしてデビューさせなかったジャニーズはもったいないし罪深いとさえ思う。

 

私はJr担として今日この日を忘れずにいたい。

7人が選んだ未来に幸あれ。